So-net無料ブログ作成
検索選択

マスコミに翻弄された増田ジゴロウは何処へ [世の中のこと]

*長文な上にグダグダ言ってますのでご注意を*

えーと、下のエントリで都議選を話題にした通り、私は東京都民であります。

ですが、TVK(テレビ神奈川)で放送中の「saku saku」という番組が好きです。

もちろんウチでは見れませんので、録画してもらったものを実家に帰った時に見せてもらったりしていました。

で、数日前に友人から「ジゴロウ(番組の看板人形)が降板した」という連絡を受けたのですが、
そのときは「はー、黒幕(ジゴロウの声の人)、疲れちゃったのかな」としか思っていなかったのですが。

何か事情が違うらしいです。

すんげーオトナの事情らしいです。

で、新聞記事やらブログ記事やらを読んでみて、どういう方向からつっこんでみようかと思ったのですが、せっかくマイカテゴリにマスメディアを扱うカテゴリがあるので、そっち方面からダラダラものを言ってみたいと思います。

まず前知識として。
・キャラクター「増田ジゴロウ」はTVKの「saku saku」という番組で人気のキャラクターであった。
・キャラデザインをてがけたのはダイスケ・エクスプレス。
 http://www.dice-k-express.com/
・TVKにジゴロウを売り込んだ?のがミューコムという会社。
 http://www.mucom.jp/
・で、ミューコムの会社概要を見るとすぐにわかるのだけど、旧社名は「株式会社ティー・ヴィー・ケイ音楽出版」。
 代表取締役を含め、取締役及び監査役のほとんどがTVKの人間。
・要するにミューコムはTVKの子会社ということ?と思われる。
・2005年7年1日、突然の降板宣言により増田ジゴロウ番組降板、翌週から番組構成はほぼ変えず、違う人形(中の人は同じ)が出演開始。
 降板理由は明確には説明されなかった。

で、ジゴロウの降板後、下記のニュースが神奈川新聞に掲載されたそうです。以下引用。

神奈川新聞(2005/7/3)より

『“大人の争い”解決できず』 tvkとデザイナー 著作権使用料で対立
「ジゴロウ」出演終了

tvk(テレビ神奈川)の音楽情報番組「sakusaku(サクサク)」の看板キャラクター「増田ジゴロウ」が一日、番組出演を終了した。
番組では「大人の争いに巻き込まれた」と冗談交じりに説明したが、背景にはデザイナーとtvk側で著作権使用料をめぐる対立があった。
キャラクターグッズやDVDが発売されるなど全国区の人気を誇っていただけに、突然の“降板”に落胆の声も聞こえてくる。(報道部)

対立のきっかけは、グッズなどジゴロウの二次使用問題。
tvk側はグッズ販売に当たり、フリーのデザイナーでジゴロウの著作権者のダイスケ・エクスプレスさん(28)に対しロイヤルティー(著作権使用料)として月額約二十八万円を支払っていた。
だが昨年十二月、「自分が商品化に必要な契約の当事者になっていない」と、ダイスケさんが不満を表明したため、グッズ製作はストップ。
今年二月に、売上高の30%のロイヤルティーをあらためて求めた。
ジゴロウの位置づけについて、「あくまで番組の小道具の一つ」(tvk側)、「固有のキャラクター」(ダイスケさん側)と対立する両者は、ロイヤルティーでも真っ向対立。
「正当な対価」とするダイスケさん側に対し、tvk側は「常識外の金額」と主張、交渉は暗唱に乗り上げた。

「契約を結ばないばかりか、自分の了承のないまま商品化などの契約をグッズ関連会社と次々を結んだ」と批判するダイスケさんに対し、tvk側は「契約書を交わさないのは放送業界ではよくあること。商品化は本人の了解を取っている」と説明。
tvk側は最終的に「(ダイスケさんと)協力体制が取れず、視聴者にグッズ販売などのサービスが提供できない状態は好ましくない」と判断、降板を決めた。
突然の降板劇はインターネット上にも論議が波及、匿名掲示板やダイスケさんのホームページ(HP)などをにぎわし、「どうにかならないか」「これから何を楽しみにいきていけばいいのか」といった声が寄せられている。
tvkは四日から、新しいキャラクターを登場させる予定。
一方のダイスケさんはHPで独自のキャラクターグッズを販売していくという。


以上、引用終わり。

記事のツッコミどころを探してみました。
・「ロイヤルティー月額約二十八万円」は「いつからいつまで」支払われていたのか
・どういった経緯と契約でそのロイヤルティーが決まったのか
・昨年十二月にダイスケが不満を表明した理由は?
・その昨年十二月から今年二月の間の両者の話はどういう流れになったのか
・「契約書を交わさないのは放送業界ではよくあること」は法律的には問題はないのか?
・何故両者の落としどころが見つからないのか。ダイスケがそこまで粘る理由は?

こんなもんですかね。これらの情報が得られない状態では、この記事は私にとってはあんまり意味がありません。
というか、すごくはぐらかされている感覚を覚えるのは気のせいですかね?

そしてその後、ダイスケ・エクスプレス本人がブログでダイスケサイドの話を公開。
http://dice-k-express.cocolog-nifty.com/aisaba/
(Dice-k-expressの愛鯖)
#2005/07/10追記:該当記事が下ろされたので、キャッシュより引用します。

大人な対応ができない大人の問題

(神奈川新聞の記事の引用。ここでは省略します)
という記事が神奈川新聞に載った。

tvkの大株主そして今のtvk社長が元神奈川新聞社の人ということで
歪んだ記事が載るのではないかと危惧していたのですが、
結果その通りとなりました。

担当の記者にはジャーナリスト魂を感じ、
僕も誠心誠意(細かい期間など含め)答えましたがデスクを経由し
公表された記事はtvkサイドの心情のみが語られた偏ったものでした。

そもそも著作権使用料で、もめているというよりかそれ以前の話で
mucomがジゴロウを使い他社とのコンタクト及びどんな契約をしてきたかを
僕に隠しつづけて来たのが問題なんです。

去年の12月まで契約の内容を知ることすらできませんでした。
だからまず契約書の内容の開示を要求する所からこの問題は始まりました。
契約の内容もわからないのに著作権使用料など請求しません。

今回の記事でおかしいのが、tvkは僕と一次使用の契約書および
二次使用の契約書を交わして持っているという情報を取材で得て
記者がインタビューに来たということです。

その記者はジャーナニズムに乗っ取りだだひたすら真実のみを
追究するスタイルでした。

僕は契約書なんて交わしていない。というし、その後取材したmucomは
著作権はmucomにあるとその記者に言い張っていたと聞きました。

ただ、決定打になったのが今年の3月下旬に僕は弁護士を通して
mucom・tvkから書面で増田ジゴロウの全ての著作権は僕が
持ってるものという書面を交わしている事実があります。

記者はその事実がはっきりするまで僕の方にもガンガンきたし、
tvk・mucomにもガンガンいったのだと思います。

実際、tvk・mucomの話が2転3転し、
「契約書も無ければ何の権利も持っていない」ということを
言ってきたらしいです。

本当はその取材で嘘の契約書の発言をしていたことの方が
問題になるべきなのではと僕は思いますが
そのことは一切記事には書かれていませんでした。

後、お金の話など別にしたくは無いのですがこれも
歪んでいるので書いちゃいます。

僕は記者に支払額と期間というのをキチンと話したのですが、
なぜか記事は一番高い金額をずっと払っていると誤解されても
仕方のない書き方になっています。

だからこの際、詳細を書きますと
番組が始まったのは平成13年4月からでギャラが発生したのは
平成14年10月、約1年半ノーギャラでした。

その間は何もしていなかったわけではなく、他局や出版社の仕事をしつつ、
(当時は個人で仕事をしていました。有限となったのは今年の4月末からです。)
mucomに企画書を出しジゴロウのマーチャンダイジング化に向けての
営業をしてまわりました。

その際に気を付けなければいけないのが著作権の所存です。
著作権もうやむやの中で営業などはできません。
普通に考えたら僕の著作物なので簡単なのですが番組の存在があったので
僕は物事を始める前にmucomのプロデューサーに確認をとりました。

その答えは
「tvkと相談した所、tvkはダイスケのキャラクターを借りている形と
判断してます。キャラクターの著作権はあなたの物なので
自由にしていいですよ。」
「物販についても問題はない」との事。

そういった背景の下、僕はキャラクター商品の開発・
販売に向けて動き出しました。
販売業者・製造会社・開発費など全て僕個人が交渉・獲得してきました。
そして販売準備の目処が立つまで約3ヶ月、
その間tvk•mucomから援助などは一切ありませんでした。

当時は売れるかどうかわからない状態でしたが、僕は番組を盛り上げたい一心で
やってきました。
肝心の物販ですが、Tシャツを販売する事ができました。

はじめはアコースティックライブという番組のイベントで
そして次は始めに出資をしてくれた会社の力を借りて東急ハンズで(横浜・渋谷)
2店舗で約3000枚近く売り上げる(冬期約2〜3ヶ月間)数字を残し
反響をよびました。

その反響を元に本格始動する事を考え、商標登録の手配も念のため
mucomの許可を得て、僕・mucom・出資してくれた会社の3者間で
行うことにしました。
その手続きは出資してくれた会社が請け負ってくれる事になりました。

そして平成14年7月頃、「今からバンプレストと契約する。」という電話が
プロデューサーからいきなり僕の方にありました。

僕は商標登録の手続きを出資してくれた会社にmucomと
依頼していたので、それはどうなったかと訪ねた所、
勝手に断りをいれたというのです。

とてもショックでした。プロデューサー曰く
「今からサインしなければいけない。」
「バンプレストさんも『増田ジゴロウ』はダイスケの著作物ではなく
(mucomプロデューサー)の著作物といっているから、契約していいだろ?」
とあり得ない事をいっていました。

僕はその時、大阪にいたので駆けつける事もできず。
「僕の著作物ではないというのはおかしい。どんな説明をしたんですか?」
mucomを含み出資してくれた会社と共同で次のグッズを製作していたので
「商品化窓口権はとにかく僕らの所に来る様まもってください。」
と言いました。

結局何の条件も満たせずmucomは契約をしてしまった様です。
大体、契約する直前に携帯で連絡するのはどうかと思います。
バンプレストから話があってから多少は時間があっただろうに。

なぜ、僕にその契約当日携帯に電話してきたのか…。
ホントそんな異常な状況下での契約なんてありえるのだろうか?
バンプレストもtvk・mucomから僕と契約している証拠(契約書の写し)とか
何故、求めなかったのだろうか?
そもそも東急ハンズで販売できてなかったら実質的な数字も見えず他の
企業など来なかっただろう。

その出資してくれた会社に対してもプロデューサーは
「スポンサードしない限りはグッズを出してはいけない」
と言っていた。みんなで話し合って開発してきていたものなのに....。

大きな企業が来たら仲良くやってきた仲間を切り捨てる。
そのような行為にしか感じませんでした。

あと記事で月額約28万円の支払い(手取り25万円)とありますが、
はじめは平成14年10月から手取り20万円をいただきました。
そして記事になっている金額は平成15年9月からいただいております。
ただ、はじめはデータ管理をするために交渉して出たお金なので
ロイヤリティーとは別です。
実際、局の方にも通って作業していました。

ロイヤリティーをインクルードする話もありましたが、
mucomは僕に実際の契約書の写しもわたさずに
どうやってまっとうな会話ができるのでしょうか?

あと、信じられない話かもしれませんが
「法人は個人とは契約出来ない」
「お前の著作物ではない」
「お前のロイヤリティーはない」
「ノーギャラでも受注者より発注者の方が偉いんだ」
と交渉をする度に異常とも言える対応をされ愕然とするばかりでした。

記事に「今年二月に、売上高の30%のロイヤルティーをあらためて求めた。」
とありますが、僕はロイヤリティーのパーセンテージに関してはマネージャーに
一任していて彼が弁護士と弁理士に相談しています。

tvkやmucomがあまりにも不誠実な対応をとっているので色々な事を含めて
このような数字を設定したと聞いています。
代理店のKISには映像・音を含む商品化窓口権や全体の半分近くのロイヤリティーを
わたしておいてその答えは無いと思います。

むしろ、初めの時点で契約詐称で仕切直しなのに。
tvk・mucomはそれを認めませんでした。
責任を取るのがイヤだったのでしょう。

最後に
「(ダイスケさんと)協力体制が取れず、視聴者にグッズ販売などの
サービスが提供できない状態は好ましくない」と判断、降板を決めた。と言う
tvkの心情が語られいるのに対し
僕の方は
一方のダイスケさんはHPで独自のキャラクターグッズを販売していくという
あくまで行動的事実のみを載せた表現の差があります。
僕は今回のTシャツ販売はあくまで原点回帰の意味合いを込めて出した作品です。
実際ジゴロウ降板の件は聞かされていませんでした。

皆さんにわかってもらいたいのは
増田ジゴロウはお金が目的で産まれたわけではありません。
これは現代の労働概念からはずれているかもしれません。
だけどそれはただ純粋に喜ばせたいという気持ちだったり、
力をかしてあげたいという気持ちだったり
誰かが誰かのために動いてきた。
働く即ち「旗本(その人にとって大切な人)を楽にさせる」
純粋な行為だったと思います。

ディレクターはプライベートを投げ打ちネタや曲をつくり
視聴者を喜ばせてきた。
僕のつくったジゴロウを盛り上げるために実績もない時から
事務所を貸してくれたり投資してくれた人もいた。
損得勘定なしに人形をつくってくれた人もいる。
そういった誰も利益を求めず只ひたすら誰かが誰かの為にという
行為が産み出した作品なのです。

だから今回はこのような形になってしまった事を大変悲しく思います。
途中から入って来た会社に僕らの知らないところで権利の半分近くも持って行かれ
今まで協力してきた人たちは切り捨てられていく、
そんな環境は許せませんでした。
ファンの人たちに申し訳ないと思うと共に増田ジゴロウにも
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
不可能かもしれませんが、皆様の愛するジゴロウを皆様の愛する形で
一瞬でもいいから、いつか復活できたらと思っています。

ありがとうございました。

  ダイスケ・エクスプレス

07/04/2005 at 08:30 PM

ネットではちょっとした騒ぎになっているわけです。

今回のニュース?を読んでいて思い出したのが「キャンディキャンディ裁判」。
http://www.geocities.jp/candymondai2/
(「キャンディ虐待問題」キャンディ裁判の経緯などを載せています)

まぁそもそもの契約がきちんと成されていなかったなどの大きな違いはありますが、
ジゴロウが三者の共有物だと考えれば似ていると思います。


とりあえず、私情全開で自分の意見を書いて見ますと、
「契約書を交わさない」
なんて私が今まで働いてきた業界では  あ り え ね ぇ  んであります。
版権、特許第一なトコがほとんどなもんで...。
「放送業界ではよくあること」では済まさないで、きちんと対応して欲しいですねぇ。
それとも企業体質だから仕方がないんですかねぇ。

それから記事を書いた神奈川新聞も、ちゃんと続報書いてくれるんですかね。書きっぱなし?

#蛇足ですが、関連記事を探そうと思ってググったらこんなキャッシュが。
#降板の前日までジゴロウをノベルティーとして使ってたんだねぇ、TVK&神奈川新聞(!!)さん...。
http://66.102.7.104/search?q=cache:Gta8m6RF29wJ:www.kanaloco.jp/ktouch/zigorow.html+%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%80%E3%82%B8%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%82%A6&hl=ja&lr=lang_ja
注)2005/07/16確認時点で、キャッシュが見られなくなってしまいました。k-touchというカードの申込み特典として、ジゴウロウのキーホルダーが使われていました。応募の最終期限が2005/06/30になっていたと思います。画面保存しておけばよかったorz

##2005/07/10追記:
純粋に番組を楽しんでいた人達が、金銭絡みの話で番組を楽しめなくなったことを憂う気持ちもわかります。私もそうです。
でも、そもそも「バンプレスト」という大きな企業との契約を交わす時点で、適切な人が適切な対応をしていればこんな問題は起きなかったのではないかと思っています。
今の時点では。


nice!(1)  コメント(8)  トラックバック(1) 
共通テーマ:テレビ

nice! 1

コメント 8

ルースターズ

ようやく全てがわかりました。

Z56を愛したものとして、理由がようやくわかり。
彼との別れを、ようやくここで出来ました。
感謝します。
by ルースターズ (2005-08-17 23:39) 

macerino

>ルースターズさん
コメントありがとうございました。
ジゴロウのこと大好きだったんですね(T^T)

ダイスケ氏自身が降ろしたブログ内容を転載し続けるのも
本当はよくないのだろうなぁ、と思っているのですが、
ルースターズさんのお役に立てたのかな?と思えて嬉しく感じました。

個人的にはこの話、うやむやにしないで
オトナの解決に辿り着いて欲しいと思っています。
(どういう方向に行くとしても)
by macerino (2005-08-22 19:19) 

ごめん名は書けないけど。

雑誌業界やマスコミも同じですよ。
契約書とらずにね。
今までの因習だから著者が裁判したって無駄!!と押し通します。
個人は無い。
ジゴロうさんもこれでは浮かばれませんね。
くやしいなぁ。
by ごめん名は書けないけど。 (2005-12-03 03:11) 

macerino

>ごめん名は書けないけど。さん
コメントありがとうございました。
雑誌業界の方なのでしょうか。
現実味のあるコメント、深く響いてきました。
「昔からこういうやり方だから」で因習が続くのは悲しい気がしますね。
創作者を大事にしてあげて欲しいと思っています。
by macerino (2005-12-03 21:47) 

ぢゆう

『増田ジゴロウ』降板の裏には、そのような事情があったんですね。

僕も『saku saku』は以前よく観てました。
最近知り合った方の影響で、近頃たまにですが、また観るようになりました。

でも、ご意見番こと『ペパー』がお亡くなりになり、『ジゴロウ』も降板。
やっぱり僕の中で『saku saku』は、終わってしまったかもしれません。
by ぢゆう (2005-12-05 22:45) 

macerino

>ぢゆうさん
私の見方はちょっと偏ってますのでご注意を(^_^;;

お店でヴィンちゃん人形をみかけるようになりましたが、
ジゴロウの時のようにずっと見たり手にとったり、ということはないです。
黒幕には申し訳ないとは思うんだけど...。

私も、終わっちゃったのかなぁ。
by macerino (2005-12-06 22:15) 

NO NAME

 ていうか、キャラをつくったやつが、tvkをゆすれば、もっと金になると思ったんでしょ。僕は3次元のもの(3dCGという意味ではない)をデザインしてるけど、やっぱりイラストとかキャラクターとか2次元のものをつくるよりはるかに労力がいるのにはるかに金にならない。なぜって、2次元のものより3次元のものの方がはるかにものをつくること自体に金がかかるからね。
 別に2次元のものづくりを低く見る気はないけど、2次元のデザイン界の著作権や何やといった銭ゲバな体質には嫌悪感を感じるんだよね。日本のアニメ産業が世界的に注目されているとかいうけど、元々は安い労働力で大量生産された日本のアニメが二束三文で海外に輸出されていたことで海外で日本アニメが普及した訳だし。
by NO NAME (2007-10-30 05:21) 

macerino

>NO NAMEさん
はじめまして。
2年も前の記事にコメントありがとうございます。

キャラ作者がテレビ側(この場合はミューコム?)をゆすろうとしたかどうかは、
私が読んでここに転載した文章からはまったくわかりません。

また、2次元作品と比較するのもおもしろいのですが、では3次元著作物の著作権が守られる必要はないのか、というのはまた別の問題になると思います。
「労力がいるのにはるかに金にならない」という現実があるのであれば、より守られていく必要があるのかな?とは感じました。
by macerino (2007-10-30 07:10) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。